*金縛り*

疲れている時などは、眠りの直後にレム睡眠が訪れることがあります。 この時に嫌な夢を見たり、金縛りにあったりします。

レム睡眠時に脳だけ目覚め、身体は眠ったままの状態になることが睡眠麻痺(金縛り)です。 ノンレム睡眠とレム睡眠の入れ替わり時、眠り直後や目覚め直後に起こりやすいです。 仮眠時に金縛りが多いのはこのせいで、じつはとてもストレスがたまっています。
睡眠時間が足りないと、何度も金縛りにあうこともあります。

原因として、疲労、仮眠、暑さ、音、明るい時、カフェインを多量にとった時など様々です。

予防策としては上を向いて眠らない(上を向いている時の方が、幻覚を見た時の恐怖が強く、金縛りを自覚しやすいので)、身体に物をのせない、カーテンを閉める、テレビやラジオをつけっぱなしにしないこと、二度寝をしないことなどです。

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